ペトロールズ長岡亮介(東京事変・浮雲)ライブPV映像 SLEEPERS FILM

Nagaoka Ryosuke(PETROLZ)"雨"

from album「EVE2009」by ペトロールズ. directed by SLEEPERS

Nagaoka Ryosuke(PETROLZ)"湖畔"

東京・原宿。休日の人で溢れる表通りから一歩入ると、そこは中世ヨーロッパの雰囲気漂う印象的な街並みが現れた。
ギターを優しく暖かく奏でだす。 その瞬間、この曲のために用意された空間なのかと思うほどに混ざり合い、
心奥深くまで響いてくる声・詩・メロディーに、ただただ溜息がこぼれる。
通りをステージへと変化させながら、行き交う人々の視線、そこに流れる時間、出来事、すべてを巻き込みながら演奏をする光景に、
最後まで目が離せない。
ライブショーならではの醍醐味に、しばし浸る時間が必要だ。

from album「MUSIC FOUND BY HDR-HC3」by ペトロールズ. directed by SLEEPERS

※「Nagaoka Ryosuke(PETROLZ) "湖畔"」のYOUTUBEのURLが5月8日に変更になりました。
ブックマークをしている方、サイトに動画を埋め込んでいる方、ご変更お願いします。http://www.youtube.com/watch?v=jiDTgffWHjk

Nagaoka Ryosuke (PETROLZ)

長岡亮介はよくこういうことを口にする。
「格好良い音楽をやる人は、楽器持ってないときも格好良いんだよね、なんか。」
長岡亮介はそういう審美眼でもって河村俊秀と三浦淳悟に声をかけた。 そしてペトロールズが始まったのだ。
2005年の2月5日。 2月の午前の冷たい空気の中、白い息を吐きながら初めてペトロールズの3人が集まった。
そこは赤坂のとあるカントリーミュージックを専門に演るライヴハウス。
ライヴハウスの営業が始まる前にお店を開けてもらい、初めて3人での音出しをした。
初めてのライヴは下北沢のガレージ。同年の10月15日であった。その後も主に下北沢ガレージでライヴを重ねている。
ペトロールズの面々の音楽遍歴は変わっている。 3人の音楽的な共通項もさして無いのかもしれない。
が、3人が程良く逞しく、程良く可愛らしく、程良く熱いのが功を奏し この3人ならではのグルーヴを奏で始めている。
メンバーの中にのんびり屋がいることから極めてマイペースな活動に終始しているが
これからはもっと皆さんの耳に触れる機会が増えるのかもしれない。

petrolz.jp

文:布川美奈(SLEEPERS)